指導方針・教材

たしかに日本語はやさしくありません。
文法的にも他の言語と異なっていますし、アルファベットで表記される言語を母国語としている国々の人々にとっては漢字の中には文字とは見えないものすらあります。
まったく同じように聞こえる単語がいくつものまったく違った意味を持つことを知ると頭の中には大きな混乱が生じます。

OLJではこれらの難しさを考慮し非常にユニークな学習方法を作り出しました。
生徒が毎日直面する状況に合わせて日本語指導を行っています。その日に教室で学んだことをその日のうちに使ってみることができるような材料を指導の中心に据えた授業を実施しています。

OPTIMUM METHOD-最高の方法
当校では直接法を採用しており、学生はレッスン初日から日本語で考えるようになります。又、レッスン初日から言語に関する4つのスキル - 聞く、話す、読む、書く- を学びます。

OPTIMUM EFFECTIVENESS-最大の効果
1985年に設立されて以来、30ヶ国以上の国々からの3000名以上の学生を受け入れた実績は私どもの教育方法が日本語教育業界において非常に優れていることの証であると自負しています。OLJで学ぶことにより結局はより少ない時間と費用で目的を達成できることと確信しています。

OPTIMUM MATERIALS-最高の教材
当校では標準教材として、自身で開発した教育方法を最も効率的に具現化できる教材として作成された「テリーとまい」を使用しています。毎日のレッスンが、学生が毎日直面するそして現実的な状況に応じた会話を中心としており、読み書きも同時に学習します。たとえば、電話のかけ方、手紙のやりとり、道順の尋ね方、遺失物に関するやりとり等非常に現実的な状況を想定したレッスンです。これらにより学生は日常生活に必要な単語、文節そして文法を覚えることができます。


OPTIMUM CLASSES-最高のクラス
当校では、日本語レベル別のクラス設定で、どのクラスも家族的雰囲気で学習できるよう15名以下の学生から構成されています。聞くだけでなく、発言・質問の機会を多く持つことで日本語力を大きく伸ばします。又、やむをえない理由で欠席をした場合などの補習レッスン(別途料金)も実施しています。又、個人レッスン(当校或いは出張)も行っております。

卒業後の進路について
OLJでは、日本語学習を終了した後の大学や大学院、専門学校等への進路相談にも力を入れています。
OLJでは日本語の教育に重点を置く指導を行っていますので、文系の大学・大学院への進学に適しています。
ビザへの切り替えなど経験豊富なスタッフが親身になって相談に応じます。

東京都内に限らず、日本国内の大学が海外からの優秀な学生の受け入れに門戸を開いています。
日本の企業も同様に、海外からの人材採用に力を入れています。
OLJから大学へ進み、日本企業で働く卒業生も数多く輩出しています。
私たちは、皆さんの夢の実現を喜んでお手伝いいたします。